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アイリのファンタジー

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半分の月がのぼる空アニメ版


まずは全体の感想から

全体的に声優さんがアニメ声じゃないので、「日常の一コマ」って感じがする。ドラマっぽい感じかな?だからこそありきたりの生活の中で忍び寄る逃れようのない「死」という存在が儚さをかもし出してる。

絵ですがまるっきりちがいます(==
正直「ぇ、これ半月なの?」って感想。でも背景とかとてもキレイで、町並みもリアルかな。
小説の絵で行くとアニメっぽすぎて、コミカルになってしまうだろうから・・・きっとその部分を切り捨てたと思う。
OP・EDともGOOD!

第一話「亜希子さんと少女と芥川龍之介」
祐一のウソが里香にバレたときの「ずーっと横目で祐一を見てる里香が笑うところ」で、「このときの里香って祐一をからかってただけなんだ」と認識。
・・・マジメに他人を無視を決め込んでたのかと思った(==
砲台山へと向かう二人はロマンチックです(T~T)

第二話「多田コレクションの相続」
「祐一ってすごい人だったんだね~」と笑顔の里香がマジメに怖いです。
仲直りした二人だったが里香の一言で・・・あのシーンはいいですねー。

第三話「戎崎コレクションの終焉~そして」
祐一の行動力に脱帽。
「銀河鉄道の夜」のシーンは切な過ぎる(T=T)

第四話「一日だけのスクールライフ」
「一度も学校に通ったことがない」という里香のため幼馴染からセーラー服を借り、学校を案内する祐一。
祐一・・・やっぱお前ってスゲーよ!

第五話「とめられた一分」
手術を控えていた里香だったが発作で倒れ面会謝絶に。祐一の打ちのめされた姿を見た亜希子さんは、祐一に1分だけの面会を提案する。
この時の里香のよ弱々しい姿が涙を誘います・・・ぃぁ、正直泣いた(T=T)
手術は成功したが・・・祐一にとっての最悪の結果とは?

第六話「僕たちの両手は」
泣いた・・・泣いた・・・泣いた(T=T)


なんだろう・・・この清々しい感動は・・・。ハッピーエンドだけど決してハッピーエンドではない。いつか必ずやってくる大切なものを失う瞬間、そうだとわかっていても・・・
大事なのは自分の幸せではなく大切な人の幸せ。
「里香とずっと一緒にいる」ことをあきらめないために、そのほかのことをあきらめる覚悟。
見習いたいものですね。

・・・ロマンチックな恋をする相手いないけどね(==
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  1. 2007年06月05日 14:10 |
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