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アイリのファンタジー

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マクロスゼロ

第一話を見てみた。

・・・

すげ~カックイィ!!

さすがマクロス。最近のガンダムのように「ガンダムって名前とアンテナつけときゃいいよね?」って作品とはちがうね。

マクロスシリーズはの特徴は、戦闘シーンがかっこいいですね。マイクロミサイルの展開の仕方や変形機構による慣性で回避するシーンとか。
ガンダムシリーズだと人間の思惑を戦闘中に入れるので(戦闘にならんと相手の思考がわからないw)同じ戦闘シーンでもマッタク別物ですね。


今回もやはり絵がキレイでした。エモーションはガンダムとマクロスになると手の入れようが違う気がする^^;;


初代マクロス
輝とミンメイとおばさん(失礼)の三角関係と戦争を描いていた良作。あの三角関係はたまらないですよ^^
初代マクロスは必見の価値アリかな?

マクロスⅡ
小説でしか読んでませんが・・・
主人公を記者にしたことで客観的に戦争の様を見せる作品です。ちょっとラピュタっぽいとかキノセイ^^;;

マクロス7
「オレの歌(ウータでも可)を聴けぇ~!!」でお馴染みですが、この作品バカにしてる人間は・・・
フォークソング全盛期とジョン・レノンの存在を知ってから発言しろ!と言っておきましょう。
それでもなおかつ「こいつ頭バカなんじゃね?戦争が歌で終わるわけ無いじゃん」と言うなら・・・
「物事は結果にしか価値が無いと思っている人間は人生を損している」と言わせてもらおう。
まぁアニメだから熱くなるな、と言われりゃその通りだが全面否定だけはやてほしいw
途中から面白くなるし♪

マクロスプラス

これ見てないんだよね。面白そうだけどちょっと異色なイメージがある。なのでノーコメント。

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以下アイリの「ガンダムって名前とアンテナ・・・」について


わたしはガンダムファンです、好きな作品は「閃光のハサウェイ」と「逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」かな?

正直最近のガンダム作品はは「ガンダムである必要性があるのか?」と思うものが多いですが、「ガンダムSEED」はリメイクとしてアリなんじゃないだろうか?SEEDもあんまり知らないけどたぶんSEEDはガンダムでOKなはず。

わたしが思うガンダムという作品は
・ガンダムという名の殺戮兵器が登場する
・ガンダムは戦争の悲惨さの象徴(首がなくなったり、パイロットが植物人間になったり、張り付けにされ電流を流されたり)
・思想・理念が出てくる(ジオン・アクシズ・ティターンズ)
・完全懲悪はない
・戦争や人間関係を通して成長していく

かな?そういう意味でGガンダム以降はガンダムである必要が無い、と考えております。

XガンダムやターンA他W・Gとかは論外ですね。というわけでアナザーガンダムとアナザーストーリーのことをば

Xガンダム
「風のハヌマーン」を映像化すればよかったんじゃない?

Gガンは
ガンダムという概念を改革させたモノですが、ガンダムとまったく関係ない^^;;
ノリでいるとMSVの頃の番外編が蘇った感じ。Gの影忍とかでてきそうです・・・。
ガンダムという意味で言うならペケだけど。ひとつの作品としては面白いと思う。
そうね、ここでのガンダムとの設定の差は「地球よりもコロニーのほうが立場が上」という点につきるかな?ガンダムシリーズは常に「アースノイドの方がエリート」って概念があるから、そういう意味でギャップは面白かった。
でも・・・ガンダムじゃないです^^;;

ガンダムW
戦争とガンダムという名の兵器を操る子供たち、という基本コンセプトがありますが、OZに敵対するテロリストに過ぎず主義・思想など主人公サイドに描かれておりません。そういう意味ではトレーズとゼクスが主人公であったほうがより「ガンダムらしく」できたのだと思います。
正直ガンダニュウム製だからってガンダム、って名前の付け方はどうかと思う(==

第08MS小隊

ん・・・これパラレルワールドですね。技術力が初代と大幅に違います。
地上において人型である必要ないし・・・(宇宙では人型である理由が明確に定義されているため)。兵器の換装とかいうなら戦車でもいいわけだし・・・。
「どんだけ地上で出力出してんだよ?」と突っ込みたくなる兵器の数々。ピクシーガンダム(地上戦用対MS格闘型)の存在すら否定されそうですね・・・。

0080-ポケットの中の戦争-
アレックスの設定があまりにおかしい点を除けば良作品。
少年の目から見た日常と壊れいく世界。守るべきものの為に死地に向かう臆病なパイロット。戦うべき相手がお互い好意を持つ相手だとも知らずに・・・。
いい作品なのですよ、でも設定がおかしい(==
連邦政府がニュータイプを「戦争の道具」としか見てないのに、たかが前線にいる少尉(アムロ)専用の機体を製作するでしょうか?しかもニュータイプの概念をまるで理解してないのに「ニュータイプ専用」って・・・。現にニュータイプ専用兵器や仕様も無かった様子(==

0083
初代とZを繋げる作品。ガンダムを連邦の象徴として祭り上げているところから、ジオン残党への執拗な襲撃・技術力覇権に競争やスペースノイド・アースノイドの確執など・・・。
新米テストパイロットがジオンのエースパイロットに出会い、成長していくお話。
物語がとても硬派でわかりやすく好きです。また、敵役として出てくるジオン兵がとても魅力的なのもGOOD。
コウ・ウラキのことを「ベジータ」と呼ぶのは厳禁です^^;;

閃光のハサウェイ
イチバン好きな作品です。
ゲリラではあるけれども犯行声明をだし、地域の住人に極力安全を示し市民から「英雄扱い」を受けているゲリラが主人公の異色の作品。
今は無きシャア・アズナブルの意思を継ぎ、「人間の革新を邪魔する腐った連邦政府を壊滅」させるために立ち上がったハサウェイ。彼はシャア・アズナブルのように「無理矢理人類を革新」させるのではなく「腐ったものを排除すれば自然と人類は革新する」と信じ、行動する。

内容が内容だけにアニメ化されないけれど人気は高いみたいです。富野さんの描く作品は、「戦争と虚無感や喪失感」というものが多いと思います。よく視聴者からは「富野作品は暗い、暴力的だ」と言われますが
今まで人間が成してきたことを振り返ればそんな意見のほうが暴力的に聞こえてしまうのですよね・・・。
現にニュータイプの精神論はほとんどの人が無視して「直観力の優れた新人類or超能力者」としか認識して無いでしょうし。「狭い視野で物事を捉えずに、認識を拡大すれば人間は分かり合える」という部分がほとんど触れられてないのが悲しい。
物語中の敵役は自分のエゴに囚われ戦いの道を選びますが(一度はアムロと理解し合ったシャアも最後は戦いの道を選びました)、そういうものとは違った結末を見たいの自分もいます。

なんだかんだ言ってもアムロがエゥーゴの活動をやめて、政治家を目指していれば(アムロはシャアに対して政治を変えると言ってたはず)第2次ネオジオン抗争(逆襲のシャア)は起きなかったんだよね。
Zで幽閉されていたアムロと出会ったシャアはアムロに対し失望感を感じていた。ここが起点だとおもうんだw
ダカール演説以後アムロがシャアを目標とし連邦政府を改革させることができれば・・・
おそらくアムロとシャアはお互いを親友と呼べる関係になったと思う。

アレだよ、オタッキーな内容だけど・・・ガンダムはちゃんと小説を読んで「どのような思惑があって戦争が起きたか?」を念頭にいれると作品が変わります。

戦争の道具としてしか生きていけない強化人間を使わざるを得なかったシャア(革新した人類をニュータイプと呼ぶなら強化人間はシャアとしては生み出してはいけないはずなのだ)・・・
理想を捻じ曲げてまでアムロと雌雄つけたかった男としてのシャア・・・

シャアはアムロに対し劣等感を持っていたところとか気づいていただけたら・・・もっと面白くなるかもしれない

以上・・・ガンダムうんちく(マクロスの話がどこかにきえたw)

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  1. 2007年07月14日 18:55 |
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