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アイリのファンタジー

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秀逸の作品


原作を忘れていたのですが・・・たしかにこんな話を昔聞いた覚えがあります。
これはいい作品ですね。

どうして七日目に彼女はやってこなかったのか?

それは…
死者に三途の川の船賃として6文銭を一緒に埋める風習がありました。
このお金を三途の川の渡し守(死神という説もあります)に渡すとあの世に行けると信じられていたのです。

6文銭で赤子のために飴を買った母親の幽霊…
6文銭が無くなれば必然的に飴を買いにいくことはできません。
だから七日目にはこれなかった…
そして、6文銭の無くなった彼女はあの世にも行けなくなってしまったのです。
そうなることを自分でわかっていて…それでも彼女は赤子を泣き止ませたかったのでしょう。

彼女の悲しい子守唄には無事に育てて上げれない(墓の中では死ぬしかない)
赤子への贖罪や先に死んでしまった後悔があったのかもしれませんね。
飴屋さんは心優しい人だったからこそ、彼女の悲しい子守唄を敏感に察知して赤子を救えた、そんな気がします。

あぁ、涙腺緩むわぁ(;;
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  1. 2008年06月30日 22:15 |
  2. 日記
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