アニメ・ゲームが多いです。リンクフリー&コメント歓迎します♪

アイリのファンタジー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --年--月--日 --:-- |
  2. スポンサー広告

【怪談】百物語について【AIRI実体験】

夏の風物詩である怪談を最近聞いてないなぁと思ってる矢先にちょっと不思議体験をしまして・・・
最近実体験を書いてないなぁと感じてきたAIRIです。

今回のお話は百物語を過去2度、モドキを数回した時の話。
結論から先に言うと百物語をするとおそらく・・・集団ヒステリーになります。
集団ヒステリーか、現実に怖い体験をするか?というのは本人たちにしかわからないので・・・
興味ある人はやればいいよ。責任持てないけど(^^;;

「じゃあ、やったらどうなるのさ?」
その時の体験をいくつか書いておきますよ(^^
高校時代のアニメ部合宿で怪談好きの5人で百物語をやりました。
さすがに蝋燭を100本用意できないのでその辺ははしょり、
「怖ければ何でもアリ。美術室の真ん中に大きい蝋燭を一本立て怖い話をする」

百物語中はみんな怖がらそうとするけども聞いたこともある話だったり、臨場感が足りなくて微妙な雰囲気でした。
ですが20話を超えたあたりで雰囲気が変わった。

だれかが救急車が出てくるの話をした時

ピーポーピーポー

と遠くで救急車の話が聞こえてみんな顔をしかめた。
そのまま続けると30話辺りで警備員が見回りする話をすると

「コツ、コツ、コツ」

と靴音が近くでする・・・
電気はすべて消しており、真夜中に美術室にくる人間なんているはずがない。
宿直の先生もおらず警備員や用務員さんだって夏休みにいないのに・・・?

一瞬話が途切れたものの、気を取り直しそのまま警備員の話で非常扉を開けるというところに差し掛かった時

「キキー、バタン!!」

と鉄の扉が閉まるような大きな音が近くで音がした。
もちろん美術室の扉は横にスライドするタイプだから美術室ではない。
美術室のすぐ隣に鉄でできた扉があるのだけどこれはそもそも鍵が閉まっていた。みんな怖がりながらも美術室から覗くも・・・

誰もいないし、非常に照らされた扉はしまったままだった。カギも内側からしまっていた。
その後も似たようなことが何度もあり、百物語は中断された。
みんな抱きつくように寝る教室へ向かうのだけど、カギがなぜかなくなり捜索したが見つからなかった。
話し始めた時に蝋燭の横に置いていたはずなのに美術室を探しても見つからなかった。

しょうがないので寝る教室に戻ると会談に参加しなかったメンバーがNEOGEOを持ち込み格闘ゲームで暑くなっていた。
そこで「教室のカギがみつからない」というと・・・

その教室にいたメンバーがみんな変な顔をした。
「ぇ?さっきもう少しで百物語終わるから鍵だけ先に返しに来たってAIRIきたじゃん!」

もちろんわたしはずっと百物語に参加していたのでそんなことはありえない。怪談に参加していたメンバーは全員それを言ったが教室にいたメンバーもみんなAIRIを見たという・・・

鍵を返すためには誰にもばれずに美術室を抜け出す必要があるのだけど、そんなことはあの雰囲気の中ムリだったと今でも思うw


とはいうものの、わたしはこの体験に近いことを何度も体験しているので
「もしかしたらわたしがもう一人いるか、無意識に別の場所に移動してるのかもしれない」
そう思うことがある。これはまた別の話で語ろうかと思う。
スポンサーサイト
  1. 2013年07月29日 13:38 |
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://fureiyanoairi.blog33.fc2.com/tb.php/777-d7b2b011
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
PSO2ブログ巡回屋 にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。