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アイリのファンタジー

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【怪談】百物語について②【AIRI実体験】

前日の百物語(もどき)をしたらどうなるか、実体験です。前日以外の実体験を軽く書いていきます。
①帰り道怪談をしていたら

1997年4月の高校2年生の頃、昼間の帰り道に友人Rと二人で怖い話 in 身内ネタを話していた時こと、いきなり目の前に大きなしずくが落ちてきた。二人ともソレを見ていて、地面に落ちて水たまりに波紋が広がるのをずっと見ていた。

でもその日は晴れていて、雨は降っていない。水たまりがソコだけにあるのもおかしい。
「電線から落ちてきたのかな?」
と二人で真上を見るも電線は近くに通っていない。
「山なので木からかも?」
そう思ったけど近くに背の高い木はない・・・。

不思議なのは怪談に夢中だったのに二人とも空から落ちるのを予感めいて見上げていたことだった。
あれはなんだったんだろうと疑問に思ったけど答えは今も出ない。
ただ・・・似た経験は何度も起きた(^^;;



②友人Rと修学旅行で怪談をしていたら

高校二年の修学旅行。またもやRと怖い話をする。
深夜0時過ぎにRは他クラスであったがRの部屋は他の部屋でマクラ大会してそのまま就寝していたw
なのでRの部屋で二人っきり窓際のテーブルに腰を下ろし会談をする。
怖いものが見えると嫌なのでカーテンは閉めていた(--

二時ころに差し掛かり怪談をしていたらいきなり窓から音がした

「ベチャ!」

二人は驚いたが
「まぁどうせ誰かがホテルの窓に雪を投げたんだろうw」
と、無理矢理納得して会談を続ける。
すると5分せずにまた同じ

「ベチャ!」

と窓に何かが投げられ潰れるような音が。。。
さすがに好奇心が湧いたので恐る恐るカーテンを開くと何も窓にはついていなかった。
それどころか窓の外は新雪が積り、人の足跡さえなかった・・・



1998年夏休み。青少年赤十字の夏合宿で10数人と怪談(体験談無し)をする。
みんなわたしの怪談を怖がってくれるので盛り上がっていたころ、
近くのコンビニに買い出しにいった人間が不思議がっていた。

買い出し班「なぁ、爺さんとばあさんきた?」
AIRI「いや、電気消してるし、ここユースホステルだよ?他にお客いないし・・・どこにいたん?」
買い出し班「ベランダだよ。帰ってきたら爺さんと婆さんがここを覗いてたんだよ」

ここでみんな怖がります。というのもそこは民家が近くに無く、ベランダ側にはそこ所有の山くらいしかないからです。

そうこうしてるうちに買い出し班最後尾が入ってきて青い顔をして
「おぃ!おぃ!いいか今起きたことをきけ!」
と叫んだ。みんな何事かと思って続きを聞くと・・・

「さっきのジジ・ババさ、山のほうに行くから気になってずっと見てたんだよ、そしたら入口の道あたりですぅーって消えたんだよ!」

この言葉でみんな半狂乱w
すぐ寝ましたw


③ミステリーツアーでやっちゃった系?

たぶん2001年ごろ。
カジノに就職時に怪談好きの友人K1と二人でミステリーツアーに行く。
K1の車は修理中だったので友人Fの車を借りた
怪談話をしながら噂の場所を何件かめぐり変な体験をいくつかしたあと・・・

わたしがなんか無性に塩が欲しくなってコンビニで塩を買った。
車の中で休んでいると二人の目の前でフロントガラスに滴が落ちてきた。
K1「あれ?雨ふってきた?」
AIRI「うんにゃー?降ってないぜよ」
K1「じゃあ邪魔だから水滴拭いて」
AIRI「らじゃ!」

とハンカチでフロントガラスの外側から拭く

・・・あれ?

とれない・・・

K1は目を丸くして驚いている・・・

しょうがないから中から拭くも

やはりとれない・・・

最終的に確認したところフロントガラスの中に水泡ができていた
もちろん最初にそんなものはなかった
二人ともそ滴が落ちる瞬間を見ていたのに滴じゃなくなっていた・・・

そのあとさらに怖い体験をいくつかしてFの元に車を返した
車を返した後Fが交通事故で首を強く打ったと聞いたときはK1とわたしは
自分に責任があると思い、土下座しにいった
幸い命に別状もなくFは喜んでいた

「ぃぁ~見舞金出るし、新車替えるだけの保険もらえるし長期休養でうれしいわ~w」

Fのお蔭で笑い話になってしまい、罪悪感から解放されたのはいうまでもない


④新年早々生き人形で怖かった

1998年1月1日、オーフェンのコスプレ仲間と初詣に行った時のこと
池袋の北口の「伯爵」というき深夜でもやっている喫茶店で会談をする。
人数は10人くらいだったので怪談好きの4人でテーブル席を取り怪談をする

わたしの順番が来て稲川順二の怖い話でもっとも有名で長い「生き人形」を話し時異変が起きた
人形が次々と不幸な死に方をする人形劇をしている場面で急に空気がすごく冷たく、重くなった
聞いてる三人をみても怖がっているよ
うだった。だけど話を止めることはできなかった

そのままその続きを話していると、ドライアイスのような煙が辺りにモヤ~っと出てきた
まるで新年明けでうるさいはずなのに辺りは静まり返っていた
そのまま怖いながらも最後まで話した(この時点での最後は人形の持ち主が行方不明になるところまで)

明るくなってから二人の女の子に「すごくこわかくて楽しかった」と言われた。
最後の一人Hには
H「AIRIさんの横に着物着た人形着てたよ・・・」
AIRI「あ~、着物は青っぽくて前髪パッツンのでっかい日本人形っぽいのでしょ?」
H「あm見えてたんだ?」
AIRI「視線だけ感じたけど、こんな容姿ってイメージは伝わってきてたよw」




百物語や怪談を続けるとこんな感じのことが起きました。
まぁ集団ヒステリーかもしれないし、ちょっと不思議な体験ができるともいえますw



【補足】
生き人形についてですが・・・当時は霊障がありましたが・・・
おそらく現在は霊障は起きないと思います。
なぜって?
あの事件は解決されたしまったから。
何年頃に解決されたかは覚えてませんが2000年過ぎに生き人形を取り巻くお話は解決したはずですw

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  1. 2013年07月30日 13:34 |
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